日曜日に稲刈りしてきました。
無肥料・無農薬、千葉県産ヒノヒカリ。
おそらく日本でここだけだと思う。
関東ではヒノヒカリって殆ど作られてないのね。
おいしーのに。
兎にも角にも手伝ってくれた皆さんありがとうございました。
田んぼがしっかり乾いてなかったから、泥濘の中での大変な作業で申し訳なかったス。
今週は天気が良いから、あと一週間遅いと完璧だったかも。
でも、今までに体験したことのない満たされる感じ。
音楽イベントとかに行って、パーっと逝ってピューっと帰ってくるようなものとは別モノでした。
終わった後には、うっかりみんな好きなだけ持ってけーって言っちゃいそうだったもんなw
畦の修理から種籾探し、消毒、発芽、育苗、田植え、草取り、稲刈り。
この後の脱穀、籾摺り・・・そして我が家の食卓へ。
まだまだ楽しみは尽きません。
もちろん種籾は保存して来年へ引き継ぎます。
虫の被害や大きな病気も出なくて本当に良かった。
多少はあったんだろうけども、稲刈り中に大慌てで逃げていった沢山のクモ・蛙・バッタが防いでくれたのかと思います。
豊作の印と言われる「稲麹」。
寺田本家はこれを使って麹を作ってるみたい。
自宅で麹を作るのは難しそうだけど、どうにかできないか色々調べ中。
でも、一般的には米が中まで黒くなってしまうから、稲麹「病」と呼ぶらしい。
これって悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」―ミツバチが消えた「沈黙の夏」
に書いてあった話と似てる気がする。
どんな話かというと、カメムシ被害に遭ったお米(100粒中1~2粒)が入っていると、農協に出荷した際ランク付け(一等、二等とか)される。
でも、お米の選別機でそういう米や石ははじかれて出荷されるから消費者に届くときには、そんなもの全く表示されてない・・・。格下げされて安く買い取られた米も、一等の米も一緒にして出荷されるから。
その差額は果たして・・・・。
(ちょっと記憶が曖昧なので、ここの部分は書き直すかも)
勢い余って4束ほど持ち帰りましたw
我が家のベランダ。

4 コメント:
うわーいいなあ〜。
おいしい米探すのも一苦労の、ベランダもないアパート住まいの宙音のつぶやきでした。
そっちはおいしいお米探すの大変そうだよね。
medeskiも無いって言ってたから。
DATと一緒にお米送ろうか?
てか米って送れるのか???
米って、送れると思うけど重くて高そうだよね。(分からない。)
何の宅配サービス使う予定??
それが分かったら調べてみるよ。
そんなに高くなさそうなら、ぜひちょっとでもお米欲しいな。
どこでもいいから、安くて速くて安全なとこを調べてくれれば、そこでお米も一緒に送るよ−。
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