2009年10月17日土曜日

気になる2講演

何か久々の更新だなぁ。
畑や田んぼの様子はTwitterでつぶやいてるもんだから、ブログの更新がいまいち気が進まない。でも、何となく棲み分けが出来そうな予感。
こちらには書いてませんが、夏野菜の採種は大体終わって大豆を残すのみ。畑はすっかり秋野菜です。
このブログの右下の方にも表示させてますので、ご覧あれ。

久々のネタは、メールやらmixiやらで入ってきた2つの講演。
以下、ほとんど引用です。


一つ目は
  • たねと文化と生物多様性シンポジウム
2009年11月8日(日)
千葉県立中央博物館

こちらの詳細はまだはっきりとわかりませんので、明日の稲刈りの時に聞いてきます。

-----------------------------------------------------------------------------------------
シードセイバーズ・ネットワーク

ミシェル&ジュード・ファントン夫妻来日スケジュール
------------------------------------------------------------------------------------------
シードセイバーズ・ジャパン事務局よりご案内です。
このたび、オーストラリアからシードセイバーズ・ネットワーク設立者であるファントン夫妻が生物多様性JAPANの招聘により、急遽、来日することになりました。
来日中は金沢と千葉の2カ所においてシンポジウムに参加する他、近年制作を続けているドキュメンタリーフィルムの撮影も行います。
ご夫妻は世界各地への旅が続いており、今回の日本滞在はゆっくりとしたスケジュールを希望されています。公的な行事は2件のみとなりますが、ご都合のつく方は、ぜひシンポジウムに足をお運びください。
また、急な来日により広報を十分に行う時間がありません。どうぞ、周囲のみなさまにお声をかけていただきますよう、お願い申し上げます。シンポジウム詳細は決まり次第、あらためてご連絡いたします。
10/22 来日
10/24 金沢で堂本暁子元千葉県知事と対談
10/25 石川県立大学にて生物多様性国際シンポジウム 私たちの命の源
「植物」を守るために~世界植物保全戦略
10/26~11/7 国内撮影、農家訪問、取材など。
11/8 千葉県立中央博物館 たねと文化と生物多様性シンポジウム
問い合わせ先:シードセイバーズ・ジャパン事務局 ssn2009@seedsavers.jp

【ミシェル・ファントン&ジュード・ファントン】
1986年にThe Seed Savers’ Networkを設立。以来、オーストラリア最東端の町バイロン・ベイを拠点に、種子保全に関する様々な活動を展開中。シードセンターやシードガーデンでの栽培、採種、種子の管理をはじめ、シードバンクでは5,500種もの種子を保存してきました。また、種子保全、パーマカルチャー、持続可能な農業のトレーナーとして、国内はもとより、アフリカ、ミクロネシア、キューバなどでトレーニングを行ってきました。これまでに10,000人以上がシードセイバーとして種子を守る活動に関わっています。 The Seed Savers’Networkは、グローバル化、農業の近代化の流れの中で、種子と農と文化の多様性を守るための極めて重要な存在になっています。
1993年にファントン夫妻が出版した"The Seed Saver's Handbook" は、これまでに世界中で20万部以上が読まれている。 2000年の初来日での種子を守る人々との交流がきっかけとなり、夫妻の本を基礎に日本版の『自家採取ハンドブック』(現代書館)が出版されました。 2001年からは「ローカル・シード・ネットワーク」の設立をオーストラリア国内で開始。地域の種子を守ろうとする人々をつなげ、情報や種子を提供してきました。2009年までに77もの地域の種子保全ネットワークが誕生しています。
2008年にはドキュメンタリー映画”Our Seeds: Seeds Blong Yumi(邦題:みんなのたねの物語)”をリリース。インドやソロモン諸島をはじめ、11カ国で撮影した映像を使い、種子保全の伝統、種子と人々の関わりと文化、近年の問題、そして問題に対して私たちができることを、分かりやすく提示しています。現在は第2作目を撮影中。3回目になる今回の来日では、石川県で開催される「生物多様性JAPAN」主宰のシンポジウムでの講演のほか、種子保全に関わる人々との交流、映画の撮影などを九州、千葉を中心に行う予定。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
シードセイバーズ・ジャパン事務局
info@seedsavers.jp

2つ目は
  • あの『奇跡のリンゴ』が教えてくれたこと〜なぜ今、無肥料自然栽培なのか?〜
2010年1月24日
ふじみ野市勤労福祉センター
参加費¥3000
詳細はこちら

 
無肥料自然栽培の第一人者であり、「奇跡のリンゴ」「リンゴが教えてくれたこと」等の著作は延べ30万部以上増刷を記録。NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」に農家として始めて出演し た青森県の木村秋則氏。無肥料自然栽培に欠かせない「固定種」普及の第一人者である埼玉県飯能市の野口勲氏のダブル講演会!
木村氏、野口氏、に加え北海道の折笠健(おりかさ ますらお)氏、 n i c o メンバーの関野幸生の無肥料自然栽培の実践者によるパネルディスカッションも行います。

日時

2010年1月24日 開場9:15/開会10:00/閉会16:15
(途中 昼休憩を挟みます。詳しくは右記スケジュール)

場所 埼玉県 ふじみ野市勤労福祉センター
 東武東上線上福岡駅 下車 徒歩12分
同時開催 書籍販売、無肥料自然栽培野菜及び固定種子の販売



こちらはそれぞれの講演者の関連書籍です。



久々で何か疲れたw
明日は稲刈りだからそろそろ寝よ。

2 コメント:

ちゃありぃふぉと さんのコメント...

初めまして。
mixiから辿ってきました、ちゃありぃふぉとと申します。

家庭菜園で自然栽培を実験中です。
ふじみの市の講演は私も行く予定です。
とても興味があるお二方のお話がいっぺんに聞けると言う事で、とても楽しみにしています。

今後もこちらのブログを拝見させて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

oToTo さんのコメント...

はじめまして。
コメントありがとうございます。

私も家庭菜園ですが、自然栽培実験中です。
情報交換や種の交換とかできればいいですねぇ。

実はお二人とも個別に講演を聞いたことがありまして、今回とても楽しみなのが、後半のパネルなんですよ。
でも、木村さんの話は何度聞いても泣けるでしょうから、楽しみです。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

コメントを投稿