以前見ていたが、育て始めて非常に興味深く再読した「現代農業」の記事。
http://ruralnet.or.jp/gn/200805/moon.htm
以下、記録のために勝手に抜粋。
月のリズム栽培 - 7カ条
(1)タネまきは満月の5日くらい前から満月までとする(根量が増える)
(2)移植・定植は新月の5日くらい前から新月までとする(活着がよい)
(3)新月の頃は栄養生長になりやすく徒長しやすいので、リン酸・カリを効かせて調整する
(4)満月の頃は生殖生長になりやすく芯止まりしやすいので、チッソを効かせて調整する
(5)害虫は満月に産卵孵化するので、その四〜五日後にたたく(月1回の防除で激減する)
(6)病気は新月の栄養生長に傾く頃に発生しやすいので、その前に葉面散布や防除で対処する
(7)月のリズム(農暦は季節を表わすので旧暦を見ながら計画的な段取りでゆったりと仕事をし、生活する
(1)、(2)、(5)、(6)は参考になりそう。
そういえば、元田さんが最近、月の満ち欠けや潮汐を気にしてる。
どんたけし農園の平飼い卵 6ケ入り
3 日前
2 コメント:
月は人間にも大きな影響を
与えているからね~。
生理も満月前後にやってくるし
出産/死亡もこの時期に多し。
今は月の影響が大きい(支配)されてる
っていうけれど今後は太陽に影響を
受ける時代へと変わる???と言われて
いるよねっ。
出産/死亡はそうだよねぇ。身近に沢山ありましたもんでw
生理の話は初耳ですわぃ。
月→太陽の話は2012年系?
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