2009年7月5日日曜日

Green Expo 2009

Grenn Expo 2009に行って、木村秋則さんと藤原誠太さんの話を聞いてきました。

木村さんは俺が無肥料栽培をやってみようってきっかけになった人だから、一度は生で見たくて見たくて。
話の内容は本に書いてあることがほとんどで、話の内容というよりも木村さんの人柄に大満足って感じ。
リンゴの花が咲いた時の話なんて、何回本を読んでも泣ける。落語の人情話みたいなもんw
本人も何回思い出しても涙が出てくるって言いながら、本当に涙ぐんでた姿が印象的だったなぁ。

藤原さんの話で記憶に残ったのが、
ローワン・ジェイコブセンの「ハチはなぜ大量死したのか」では原因は結局不明と書いてあったけど、原因はネオニコチノイド系の農薬ですよ。騙されないで下さい」
と。
あと、日本の養蜂の9割以上?を占めいている西洋ミツバチも野菜と野菜と同じように都合の良いように品種改良されていると。
この人の話はもう一度聞き直そ。
おもろいことを沢山言ってたんだけど何せ早口でねぇ。
試飲したワインが効いてうっかりウトウトした上に話の分量が多くて、一日経つと結構忘れてる。
著者は別だけど悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」―ミツバチが消えた「沈黙の夏」に同じようなことが書いてありそう。読んでみよう。
機会があれば是非とももう一度聞きたい。
できないと言われてた日本ミツバチ養蜂のために巣箱を開発したらしく、いつか蜜蜂も飼いたし。

この二人の講演は録音してるんで、ご希望の方はメールかmixiでメッセージ送ってもらえれば。

で、このGreen Expoは全体的にどうだったのかというと、「エコとオーガニックが大集合」って言っているくらいなので・・・。
ただ、エコを謳う企業系と本気でやっている所のバランスはとれてた気が。

新しい発見も沢山あって、レアな店・商品も結構出てました。
食の学校ってコーナーに出てた店が20くらいかなぁ。ここはかなりレベル高くて、それもあまり色んな所に出してない(生産量の関係からかな?)良店・良品ばかり。
ゲットしたものについてはまた明日にでも。


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