水俣・明治大学展 プレ・スタディーズ
水俣病と私たち
映像・報道・表現を通して考える
水俣病と私たち
映像・報道・表現を通して考える
NO.1 田口ランディ × 映画「水俣病−その30年」
2009年12月21日[月] 午後6時開場、6時30分〜9時
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1001教室
講師:田口ランディ(作家)
映画:水俣病−その30年(土本典昭監督、1987年、43分、DVD)
膠着した患者未認定問題、水俣湾のヘドロ埋め立ての進行など、30年めの水俣病事件レポート。
2009年12月21日[月] 午後6時開場、6時30分〜9時
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1001教室
講師:田口ランディ(作家)
映画:水俣病−その30年(土本典昭監督、1987年、43分、DVD)
膠着した患者未認定問題、水俣湾のヘドロ埋め立ての進行など、30年めの水俣病事件レポート。
http://minamataforum.blog69.fc2.com/blog-entry-1.html
行ってきました。
これもまた引っ掛かることが一つ。
水俣病をただ語っていくだけではただの物語になってしまう。水俣病の問題は智慧の宝庫。これは現代の問題です、現代に生かさないと、とか何とか言っていたんだけれども。
話に出た水俣病、原子力、食品・・・等々どれもこれも今現在色々問題になっていることは山ほどあるけど、問題の底辺に横たわる構造は似たようなもののような気がする。
その一つでも解決する、していくってとこに、次の時代というか光というかそういうものを感じる、感じたい。
表出している問題はみんなの一念からだろうから、その解決に対しての行為は自分の一念を・・・一念に・・・
あぁーーーーー!? わかりそうなわからなそうな。
でも、その行為や結果によって気づくことは沢山ありそうだな。
果の因をしっかり辿っていけば辿り着くとこはあるはずさ。
天国も西方浄土も信じない人にとっては、この世が浄土なんだから。
こちらの気の持ちようだと言っても、普段の行為の裏側は複雑怪奇な構造で全く見えないから、気づかないうちに沢山のものを踏んづけて生きている。
知れば知るほど生きづらい世の中だなぁとつくづく思う。
親の世代を恨んだこともあったけれども、その親と時代を選んで生まれたんだし。
どうにかしたいよな。
うん、気の持ちようなんかじゃぁ、ね。
そこにのめり込んでいくのは、こないだ書いたどぶ川やおばあちゃんの入っていく感じと似てないか・・・ねぇ。
うーん、何かまとまらないけどこれまたしょうがないw
書きかけだったので、アップしときます。
熊本のお寺も餅つきや掃除や・・・何だかんだ正月の準備は大体終わりました。
後は、年賀状・・・・。
あ、あと今アニアニがお通夜に行っているから、明日お葬式だ。
やっぱり、大潮や満月・新月の近くは人の生死が多いな。
他の人も危ないって言ってたから、頑張って欲しいなー。
旧年中は色々とお世話になりました。来年も懲りずにお付き合いください。
皆さん良いお正月を迎えられますように。