プランターは、お盆の帰省中に水やりに失敗し、ほぼ全滅・・・
お盆前に収穫できたのはインゲンのみ。こちらは畑のものより味も実入りも良かった。
大豆とバジル以外は採種もできませんでした。
・トマト(妙紅)
・ミニトマト(チャコ)
・キュウリ(バテシラズ)
・とうもろこし(モチットコーン)
・インゲン豆(島村インゲン)
は、ほぼ順調でした。
トマトは、どちらも1本だけは病気が出てイマイチ。
トウモロコシは実入りが良いのと悪いのがあったり、アブラムシがひどいのもあったり。
インゲンは食べ飽きるくらい出来が良かった。けど、雨が少なかったせいか実があまり太りませんでした。
まだまだ実をつけてたんだけれども、早く種取りをして秋冬野菜の種蒔きをしないとと思って、種取りできたものから刈り取って種蒔きしました。
今の時期だと虫もあんまり来なくなったりして、受粉もうまくしてくれないからさっさと諦めました。元々、種蒔きが遅かったからしょうがない。
あ、あと
・大豆(津久井在来)
これは、去年プランターで自家採種したやつ。
かなり調子よかったですね。
秋冬野菜の都合で早めに収穫してしまったので実が小さかったけど、味は頗る良かった。
プランターと畑を比べると、収量も葉の量も倍くらいの差がある。
やっぱりプランターで採種していっても段々小さくなっていくのかなぁ。
・トマト(世界一)
・キュウリ(相模半白)
は、病気が出たり、結実しても虫食いにあったり。
種が古いせいもあったんだろうけど。
・ナス(早生真黒)
は結局芽が出ず。
他にもレタスとか小松菜とかは、大豆を植えすぎてw埋もれてしまって跡形もなく消えました。
太畝で栽培するのは止めて、秋冬は一畝に一つにします。
あ、あと西瓜と南瓜は雌花がやっとついて今からってところだったけども、次を考えて刈り取りました。
今年の反省点は、
全体的に播種が遅かった。
太畝にして一畝に三列作るのは管理がしにくくて、野菜の育ち方を把握してないと難しい。
種が古いものがあった。
とかかな。
結果的にちゃんと育ったのは、無肥料・無農薬の種のみ・・・・。
でも、そんな種ってほとんど売ってないから色々作って楽しむには現実的じゃない。
ただ、ちゃんとした種だと無肥料・無農薬でも育つってことははっきりわかりました。
味がどうのこうのとなると、やっぱり土や水もかなり影響しそう。
来年は、固定種・在来種の美味しそうな野菜は収穫ではなく採種に力を入れることと、無肥料・無農薬の種も仕入れて、収穫はそちらをメインに楽しもうかな。