2008年6月22日日曜日

砂療法

今読んでる本が、一家に一冊系、自然食品系のお店には必ずといって良いほど置いてある東城百合子著「家庭でできる自然療法」。非常に興味深い項目が「砂療法」。
どんなものかというと、川でも海でも砂の中に首だけ出してただ入っているだけで猛烈な毒素が出る、らしい・・・。穴掘ってビーチパラソル・帽子で日よけをして、あとはただただ八時間くらい土の中。体の毒素がガスになって出る、って、おい!ほんとか!簡単すぎるぞ!
誰かスコップとパラソル持って出かけませんか?出来れば普段から毒を沢山体に入れている人と一緒に行きたいなぁw
本に載っていたオモロ体験を。
裏の畑の土の中に八時間寝たが一匹も蚊が来なかった。日差しを避けるためポポーの木の下に寝たら、2〜3日するとポポーの実が落ち、4〜5日のうちに何百という果実が一つ残らず落ちた。

喀血して頭も上がらない病人を八時間土の中へ。夕方家に帰ったその晩、団子大のものが数個湯飲み茶碗に一杯位局部から出た。

他の人がやった時は、梅干し大の固いものが鼻の奥から出た。

また別の人は、やった晩の風呂で8センチもある丸いもの二個が局部から出た。次回には又二個出た。

前立腺炎の男性がもう我慢できないと六時間寝て起きた。見ると睾丸と肛門の間の会陰部が紫色にふくれ上がってた。怒って帰ったら間もなく血膿がたくさん出てOKだった
なんか下ネタばかりですが、鼻の奥から梅干し大の固いものとか、団子大のものやら、何やらかんやら・・・ここにちゃんと抜粋してあるんで。

土って一体何なんだ???
2008年6月16日月曜日

国産野菜が消える?!

何気に楽しみにしているナチュラルハーモニーのメーリングリストから。

店頭から国産野菜が消える?」という週間ダイヤモンドの記事。
化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が実質的な禁輸措置に踏み切った。
今年4月、中国は化学肥料の輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に引き上げた。
中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の生産国である米国はすでに輸出を禁止。
すでにリン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2~5倍も価格が上昇。


簡単に野菜がスーパーから消えるようなことはないだろうけど、普通の野菜の価格が上昇して有機野菜と同額くらいなら、有機野菜が売れるよなぁ。(肉が今以上に売れるだろうけど)
そうすると、粗悪な有機野菜が出回るようになって、ブルーベビー事件が国産の有機野菜で・・・なんて。

やっぱどう考えても行き着く先は有機じゃなくて、無肥料だなw
2008年6月13日金曜日

土の違い???



上はナスの黒土と腐葉土を完全に混ぜたプランターの大豆。
下は上部だけに腐葉土を混ぜたトマトのプランターの大豆。
明らかに下側が成長著しい。ちょいと気持ち悪いくらい育ってる。
ナスとトマトの生育の違いは一概に比較できないところがあったけど、大豆はほぼ同じ時期に播いたので・・・「土」の差かなぁ。
うん、やはりそうだろう。



あと、生育の良くなかったパプリカの花が咲きました。
花が咲いたってことは、このあと実が成るんだよなぁ。この大きさで実が成っていいのか・・・う〜む。
どこかで、定植がうまくいかないと成長途中で花が咲いてしまうって書いてあったような。



あと、これどこかのスーパーで買って、我が家に落ちていたミイラみたいなタマネギを試しに植えてみた。
しっかり根付いて葉が出てきたんだけど、案の定可愛らしい芋虫?が。
多分、肥料と農薬まみれで育てられたタマネギだったんだろうなぁ。邪魔にならない程度にしばらく様子見してみよう。
2008年6月6日金曜日

月について

以前見ていたが、育て始めて非常に興味深く再読した「現代農業」の記事。
http://ruralnet.or.jp/gn/200805/moon.htm

以下、記録のために勝手に抜粋。

月のリズム栽培 - 7カ条
(1)タネまきは満月の5日くらい前から満月までとする(根量が増える)
(2)移植・定植は新月の5日くらい前から新月までとする(活着がよい)
(3)新月の頃は栄養生長になりやすく徒長しやすいので、リン酸・カリを効かせて調整する
(4)満月の頃は生殖生長になりやすく芯止まりしやすいので、チッソを効かせて調整する
(5)害虫は満月に産卵孵化するので、その四〜五日後にたたく(月1回の防除で激減する)
(6)病気は新月の栄養生長に傾く頃に発生しやすいので、その前に葉面散布や防除で対処する
(7)月のリズム(農暦は季節を表わすので旧暦を見ながら計画的な段取りでゆったりと仕事をし、生活する

(1)、(2)、(5)、(6)は参考になりそう。

そういえば、元田さんが最近、月の満ち欠けや潮汐を気にしてる。






2008年6月5日木曜日

近況報告

更新をサボっていたんで、方々からもう枯れたっしょ、虫に食われてwってつっこみがありましたんで久々の更新。
も一つ前の眠っていた下書きもアップしました。あれが5/22の写真なので見比べてくれるいいかと。

前回書いていた虫の被害は全て無くなりました。酢を薄めたものを3日間スプレーしてたら、アブラムシはいなくなりました。不思議。死んだ形跡も無し。どこに行ったのやら。代わりに小ぃぃ〜さい蜘蛛を発見。バジルの葉っぱに可愛らしい巣を作って、何か虫を捕まえてるよう。写真じゃ分かりにくいだろうな。



じゃ、順番に、パプリカから。写真は順に5/30、6/5。

あまり目立って変化無し。殆ど成長してない。最近寒いからかなぁ。梅雨入りでこれから先が心配。

次、ナス。これも5/30、6/5。

こちらも殆ど成長していない。

次、トマト。5/30、6/5。

こっちは写真じゃ分かりづらいかなぁ。成長著しいです。パワフル。根っこががっちりしてそう。良い感じ。

バジル。どちらの写真も6/5。

一週間ほど前に株分けに成功。上の方をスパッと切り落として水につけたら3日くらいだったかな。根っこが生えてきて即定植。調子良い。この後も株分けして、トマトのプランターに植えてみたい。料理の相性が良い植物は土の上でも相性が良いって話をどこからか聞いたんで。

イタリアンパセリ。5/30、6/5。

食べました。素直なパセリの青臭さがあって○。成長はちょっと遅め。もう少しガンガン育ってくれると有難いなぁ。

スペアミント。5/30、6/5。

これも食べました。美味い。我が家の成長株。これからの時期は辰巳芳子茄子のシシリア風で大活躍してくれそう。


キュウリ、ナス、トマト。5/22、5/30。

キュウリとトマトはしっかり発芽して、順調、順調。トマトの種は1つしか入れてなかったつもりだけど、どう見ても2つ。どちらか間引くんだけど、ポットの中だから早めに抜いた方が良さそう。ナスは発芽しないなぁ。ま、発芽まで2週間だそうだから、もうしばらく様子を見てみよう。最近の寒さにも原因がありそうだし。


全体として、黒土と腐葉土を完璧に混ぜたパプリカ、ナスは生育が悪い。上部だけ腐葉土を混ぜたトマトとハーブ類は調子が良い。トマトとハーブのプランターには小さい雑草やキノコも生えだしたし、生育状況も含めて良い雰囲気だなぁ。